モダンクラシック・カーのある生活にアテンドします。
フォトグラファーの吉田さんの愛車は1984年式のメルセデスベンツW123。

仕事柄、たくさんの荷物を運んでの移動が必要なため以前はレンタカーやタクシーを利用されていました。その費用も嵩むため、また先輩からも自身のクルマを持つようにと勧められていたこともあり、マイカーを検討したことも度々。ただ、どうもピンとくる車が現れずに、一度も所有することなく過ごされてきました。
インスタグラムで目を引いたCRANKのイベントにパートナーと赴き、ネオクラシックもありだなと感じていたところにW123をやはりインスタで発見、同様のクルマがないかCRANKに尋ねたところ、しばらくしてこのベージュのW123の提案を受けました。

一眼で気に入り、パートナーも似合っているとの高評価。その場での購入となりました。
取り扱いの説明を受け、現在の車にはない留意点の多さに不安も覚えました。納車直後にも慣れない取り扱いに心が折れそうになることも。CRANKのサポートもありそれらをひとつずつクリアする毎に安堵とともに愛着も徐々に増していきます。慣れないハンドル捌きも今では楽に。キーを回してからの暖気の儀式も自然となりました。

吉田さんのお人柄もこのクルマの個性にマッチしているようです。現在は週7日ハンドルを握り、仕事にプライベートにと完全に吉田さん の足となっているW123。現場には余裕を持って以前より早めに出発。クルマに何かしらトラブルがあった場合に慌てないようにとの心遣いです。高速でも80kmほどの走行でゆったりの移動。ちょっとした異常でも、こんなもんだろうという大らかな心構えがこのおクルマを自分のものにしている雰囲気を醸し出すのかもしれません。

仕事場での評判も上々。クライアントの受けも大変良いとのこと。現場で只者ではない感を醸し出しているとのことです。仕事の量も幅もクルマにより変わるかもと、嬉しいお言葉。
車の所有を勧めてくれた先輩の絶賛をいただくこともできました。オフの日には長野や静岡に
おそばを食べに足を伸ばすことも。都心の移動中も、サムアップされることも多々。まんざら
ではありません。明らかにライフスタイルに好影響を与えていらっしゃるご様子に、CRANK
スタッフ一同、嬉しい限りです。
そのルックスと雰囲気で選んだ感もあり不具合など、ある程度の覚悟をしていらっしゃった
のですが、それすらも忘れるほど毎日、足として共にいるW123。長距離の給油の際には
タイヤの空気圧チェック、こまめなオイル交換とおクルマを大切にされる心遣いは頻繁に動かしていただいていることと相俟って、永くお乗りいただく秘訣かと存じます。
これからも吉田さんとW123に寄り添ってサポートをさせていただきます。